×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。




ライブレポート

T-Bone presents Playroom 2007
(2007年1月20日)


パーキッツのみのレポートです。
(他のアーティストはあまり詳しくないので…)


開演までの様子

通常は予約の引き換えを16時より行うそうですが、この日は引き換えはなしで並んでくださいといわれました。
地下1階が入り口で、50番まではその途中の階段に並び、それ以降は店のすぐ外にスペースがないため信号をはさんで道に並ぶよう指示されました。
ちなみにわたしは50番以内だったので階段で並んでいたのですが、新堂敦士ファンのグループがまとまって話してて、パーキッツファンだとちょっとない雰囲気でした。(見た目から雰囲気が違うのでそれだけでも識別できそうなくらいでした)
でも、一番前のほうは知り合いのパーキッツファンが並んでました。ここで他のアーティストのファンに気持ちの差を見せられたかなって思います(笑
わたしが1番取ったわけでもないですけど同じパーキッツファンとしてうれしかったです(笑

17:45頃 開場予定時間より15分ほど遅れて開場。
予約の際に目当てのアーティストを聞かれていたんですが、確認の際にリストをちらっと見たら、新堂敦士が一番多く、それより少しだけ少なく次がパーキッツ…それから離れてSanaというように感じました。
ちなみに演奏の順番とも盛り上がり具合もそんな感じでした。
(T-bone<Sana<パーキッツ<新堂敦士)

パーキッツ登場までの大まかな流れ

超簡略版ですが…

・T-boneが数曲歌う。

・ナビゲータの丸山和嘉と入れ替わる
丸山さん1曲歌う。
丸山さんから最前列の背の高い人(右端、真ん中、左端の男性)に少ししゃがんだりしてほしいと依頼あり。カメラが設置してあって楽屋から見てたそうです。
特に左側にいた人は背もひときわ高く体格が大きかったためもう少し端に行ってほしいと依頼されていました。

T-boneがスタンバイし、丸山さんの紹介でSana登場。
今日は事情により新谷さなえで、Sanaとは別人だといっていました。
・Sanaさんが数曲歌う。
パーキッツ提供の駅も歌いました。

駅について
いい曲だから自分で聞いていて泣けたとのこと。(自分の歌じゃなくて、曲がいいからと言っていました)
なお、新谷さなえバージョンの駅でした。(間奏部分が違います)

再び丸山さんと入れ替わり、丸山さんが1曲歌う。

パーキッツ登場


丸山さんのMC中に後ろを通ってキーボードに片岡嗣実(以下tsug様)がスタンバイ。 丸山さんは無視してMCを続けようとするけど(そういう自分勝手なオネエキャラでした)、仕方ないという感じでパーキッツを紹介。 早速演奏が始まり1曲目は・・・

Polaris
 〜 HAPPY MUSIC (メドレー)

パーキッツ以外のファンもいる中で、ポップンで知っている人は多いからポップンに提供している曲がメインになると思ってましたが、1曲目から非ポップン曲のPolarisです。
前奏がアレンジされていましたが、独特の神秘さのあるサウンドですぐにPolarisだとわかりました。

今回はギター×2、ベース×1、ドラム×1、パーカッション×1という編成で、全体を通してギターやベースの重厚さが出ていました。
1曲目のPolarisはそのまま終わらずメドレーでHAPPY MUSICに。

(メドレー) Polaris 〜 
HAPPY MUSIC
定番の手を横に振る振り付けも、ふじのマナミ(以下たろさま)に合わせてみんな振り、パーキッツと会場が一体になっての盛り上がりは、それまで出演したアーティストとはぜんぜん違いました。

曲が終わったあとのMCでも、たろさまが「お客さんも一緒に盛り上がるのがパーキッツ」っといっていました。
それから去年はライブがなかった(年末にはイベントがあったけど)話と、今年はどんどん活動したいという内容の話。
そんな中
たろさま「次の曲はとけたーとかウッソーとかあるけど曲だけど大丈夫?わからない人は周りの人を見てまねしてね。」
ということで次の曲は

メルト

ハイテンポなこの曲で、手拍子も早くなり、観客のテンションも上がります。
この曲も「ウッソー」の振り付けや、ラストのコーラスでたろさまと観客が一緒になってのコーラスなど、観客とパーキッツが一緒になって盛り上がる要素のある曲です。
そしてやはりtsug様の指さばきも見せ場です。間奏もラストも、生で見るとすごいです。

今日は時間の制約があるから盛り上がる曲をメインにするのかな、なんて考えが浮かびました。

メルトの後のMCでは、たろさまからtsug様に話を振ります。(今日はtsgu様あんまりしゃべってなかったからでしょうか)
(メルトの後のMCははっきり覚えていません…)

たろさまが「太った?」ということを聞くと
tsug様がふてくされた様子で「お前に言われたくない」
さらにたろさまが話しかけようとすると「お前なんか嫌いだ」と取り付く島もありません。
tsug様「今日は太りネタは振らないって約束してたのに…」
機嫌を損ねたtsug様に、たろさまが「じゃあ今年は太りネタは封印ということで…」と気を取り直し、次の曲の紹介です。
たろさま「次の曲は、今日は東京でライブをやるということで恋する東京」
たろさま「片岡さんから振り指導があるんだよね。」
手で2、そして3を示すtsug様。
たろさま「みんなできる?」
tsug様「大丈夫」
曲中でもtsug様が手で指示するので大丈夫です。

恋する東京

ライブのお決まりの「ではそーろそーろじかんです(2回手拍子)」「はなーのみやこ(3回手拍子)」の振り付けの際に、いつものようにtsug様も手で示していました。
そして間奏が終わるあたりから、なんと丸山さんがマイクを持って登場。
たろさまが少し後ろに引き、丸山さんがソロで歌いだしました。
途中で手に持ったテープ(クラッカーの中身みたいな、投げると広がるもの)を投げ、そのまま手に持ち続けたまま歌っていました。
「過日の〜」のところからはたろさまと2人で歌い、そこで「つばめが宙を舞う」と歌ってしまい二人で顔を見合わせるというハプニングもありましたが、和みながらラストのコーラスへ。

もちろんここもみんなで「うぃーあーらぱー」「ここは東京」を歌いますます。このとき手をたろさまが横に振ってみんなもそれに続いたのですが、
手を上げると先ほど投げたテープに当たり、横に振るときの手の動きがそれを通して伝わってきて感激でした。

歌い終わってテープは回収。少し手間取りましたが丸山さんが持って撤収。後で被り物に使えると言っていました。

ここでたろさまが唐突に「片岡さんはポップン好き?」とたずねました。あまり答えずに逆にtsug様が聞き返すと
たろさま「おいしいものとかいっぱい食べたりしたときとかね。腹ごなしにしたりするよ」といっていました。

次の曲についてたろさまが「新しい年の新しい曲。この曲もポップンに関係あるのかな?」と言ってtsug様を見ると、
tsug様は指を1本立てて、それから手を開いて5本指を示しました。
これはPing×Pong×Dashを初めてライブで披露したときと同じですね。

つぼみ

ポップンミュージック15のロケテストで既に聴いた人もいるかもしれませんが、フルサイズは今日が初めて。
わたしはこの曲自体聴くのが初めてでした。

歌詞は聞き取れなかったのですが、今までのパーキッツにはない曲だと感じました。
どの曲みたいな感じとか言えません。

つぼみから花開く春の気持ちのように、新しいものへの前向きな気持ちが伝わってくるような曲で、キーボードのキラキラした音も希望を感じました。
けれど音の端々に不安が入り混じっていて、そういう意味でとてもパーキッツらしい深みのある、説得力のある曲でした。
サビはドラムもメロディも全部4拍子を刻んで、ノリがよく元気な印象。(実際サビで飛び跳ねていました。)

今までにない雰囲気の曲だと書きましたがあえて言うと「Over the Rainbow」(以下おばれ)と「チェイス!チェイス!チェイス!」(以下チェイス)の中間のような雰囲気で、
・おばれよりもテンポが速く軽快。チェイスほど高速ではない。
・チェイスやメルトほど悲壮ではない。
・ゲームバージョンのおばれのサビほど明るくない。
・おばれほど「表向きを明るく、本当はつらさを押し隠している」印象がない。
といった印象でした。
違う曲なのに比較すること自体おかしいかもしれませんが…
それと、このレポを書いている時点で曲はもう覚えていませんので、違っても怒らない程度で読んでください。


歌い終わると、次が最後の曲だとたろさまから知らされました。
たろさま「ふぅ・ふー」の掛け声とかある曲だけどわからない人は周りを見てね」
ということでパーキッツのラストは

Ping×Pong×Dash

T-boneがサポートだからギターを活かしてこの曲をは絶対あるだろうと予想してました。

テンポの速い曲で手拍子も打ちまくり、ラストなので盛り上がり方も最高潮です。
お決まりの「ふぅ・ふー」の掛け声と振りももちろんありました。
間奏ではたろさまもエアギターでノッていました。

歌い終わると丸山さんと入れ替わりでパーキッツは撤収。
でも今回のライブは非常に満足です。
新曲もとてもよかったし。
しいて言うと時間の問題だけなので、次はぜひワンマンライブをやってほしいです。
その前に新アルバムのイベントとかあるでしょうか?



この後は…パーキッツで燃え尽きてしまったことと、時間経過で記憶が薄れたことであんまり覚えてません。
とりあえず新堂敦士が歌ったのは間違いないですが。


出演者再登場

ナビゲーターの丸山さんの呼びかけで出演者が呼ばれます。
まずはSanaさんが呼ばれ、ステージに登場し、次にパーキッツが呼ばれました。
突っ込まれてませんでしたが、tsug様は座り込んだりして、かなり自由にしてました(笑
Sanaとパーキッツがそろったところで丸山さんから「ここで今日のMVPを決めたいと思います。」と発言がありました。 「片岡さんからお願いします」と依頼され、tsug様が、最前列左の背が高い男性に、「今日一番目立ってた君がMVPだ」と言って、表彰していました(笑 楽屋から見るとステージのカメラにかぶってステージの出演者が見えにくかったそうで、満場一致でMVP決まってたそうです。 そしてtsug様から恋する東京のときに投げて回収していたキラキラのテープを渡していました。
表彰が終わったあとで丸山さんがSanaさんに観客へのコメントを求めると、「どうもありがとうございました〜」(ちょっと自信なし)みたいな事をへろへろ声というか、変なしゃべり方で言いました(丸山さんが出演者にぞんざいな扱いをしたのでそんな風に返した感じです)。
その後少しやり取りがあって、次はたろさまの番。
たろさまもSanaさんが言ったことと同じ内容を同じ風に言って突っ込まれてましたが、「うつった」と言っていました。
丸山さんがtsug様を無視して次の人を呼ぼうとしましたが、観客に「忘れてるー」など言われて、「別に聞かなくてもいい」(丸山さんは毒舌で自分勝手なキャラでした)と言いましたが、結局tsug様にもマイクを渡しました。
tsug様がマイクを持つと、やる気なさそうに「いくぜ きみをこわしたーい」と言って笑いを誘っていました。

その後他の出演者も呼ばれて挨拶をしていましたが、わたしはパーキッツの二人しか見ていなかったのでよく覚えていません(笑
二人ともしゃべってはいませんが、たろさまは丸山さんの毒舌に驚いたりしていて、tsug様はねむそうでした(笑


終演

終演後は時間が40分ほど過ぎていたこともあって、アンコールの声もありませんでした。
ライブに関してはここで終わりです。
後は気づいたことなどを。

わたしがいたのは最前列だったんですが、ステージまでの距離が近く15センチくらいの距離でした。
ステージの高さも低く、ひざくらいの高さでした。
とても近くで見れてうれしかったですが、後ろのほうの人は見えづらかったかもしれません。

物販は終了後に丸山和嘉のみ行っていました(本人が売っていました)。
新しいぱきTとか欲しかったです…
しかし、他にぱきグッズがありました。


レインボウ・メルト
レインボウ・メルト 横から 上から

甘いけど不思議な味。まずいとかじゃなくて、とにかく不思議な味でした。

	
戻る