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ライブレポート

100% PARQUETS NIGHT!!(2003/11/23)

パーキッツ・ワンマンライブ

個人的感想を交えつつお送りいたします。
とにかく長いです…


2003/11/23 17:10頃、高田馬場 CLUB PHASEに到着

会場周辺には既にたくさんの人が集まっていました。中にはオレンヂ色のバラを持ってる人もいたりしました。
(ちなみにオレンヂ色のバラといえば、お天気とチョコレートの歌詞に出てくる“思いがけず彼からもらったらすご〜くうれしいだろうなー。”なモノBest3のひとつです)
パーキッツ初のワンマンライブですが、開場前からたくさんの人が集まってたので一安心(私が心配することではありませんかw)。あらためてパーキッツの人気を認識しました。

17:30 開場

係の人が現れて、チケットの整理番号を順番に読み上げていきました。「呼ばれる間にドリンク代500円を用意してください」って言われたんですけど、ドリンク代がいるのなら初めからチケット代に入れて欲しかった…
…なんて書いてるけど、テンション上がってたので全然気にならずに用意したんですけどね(爆  これって策略?w
あ、そういえば、直前まで眠くて仕方なかったんですけど、いつの間にか眠気が吹っ飛んでますw
ちなみに私のチケットの番号は82でした。
一緒に行ってたシュンさんとおこじょさんは200番台だったので先に入りました。
チケットのもぎりのときにドリンク券を購入、クラブフェイズ発行の冊子とぱきあん、ぱきしんをもらいました。が、ぱきあんとぱきしんは冊子に挟まっていたのでライブが終わるまで気付きませんでしたw
冊子には興味ないから中を見なかったのが原因ですね。

奥に進むと、パーキッツのグッズを販売していました。
おなじみのパーキッツのアルバム「リキッドメロディ」「ぱきコレ」「ハミングバード」の他に、新ぱきT、ぱきマグなど、限定グッズも。
そして、何より驚いたのが「東京そこら猫」のCD。ふじのマナミさんが歌っている曲が1曲だけ入っているんですが…そんなCDがあるとは知りませんでした!
CMの曲らしいのですがCMすら一度も見たことありません。こっちの方ではやっていないのかな?
パーキッツが関わっているのは、ふじのマナミさんによるボーカルのみ、それも1曲だけですが、もちろん買いです!!
↑訂正:ごめんなさい、ふじのマナミさんのボーカルが2曲入ってました(汗)まあ、思ったよりも2倍入ってて得した気分ってことで…)
しかも、CDを1枚買うごとにパーキッツのサインをプレゼントだったので迷う余地はありませんでしたw
他のグッズはしばらく悩んでいたのですが、結局ぱきマグもぱきTも買いました。アルバム3つは既に持っているので購入せず。
と、それで時間を使いすぎたために、場所取りに遅れてしまいました…入ったのは早い方だったのに、場所は真ん中辺りの正面でした。場所的にそれほど悪くはないですけどね。
それに前列は、たラカスとか投げても飛んでこないだろうし(負け惜しみ)
と思っていたのですが、今回は何も投げず、抽選によるプレゼントでした。くやしい〜!
ちなみにふと気付いたら、おこじょさんとシュンさんが後ろにいました。そんなに遅れをとったか(汗
次回の教訓にしようと誓いました。

18:30 開演

でも、時刻は確認したわけじゃないので正確にはわかりませんw
予定では18:30からだったし、特に遅れてもいないと思うのでたぶんってことでw
あ、それからメモをとったりはしていないので、記憶違いによる間違いがあるかもしれませんが、物を投げつけたりしないでくださいw
もし間違いに気付いたらやさしく指摘してくださると嬉しいです。

さて、本題に戻りましょう。
ステージ左側からギター、ベース、ドラムのメンバーがスタンバイして、ツグさんが颯爽と登場。
まず1曲目・・・

"Princess Piccolo"

物語の始まりを感じさせるこの曲はオープニングにぴったりですね。
1曲目は新曲で、雰囲気もぴったりなこの曲が来るんじゃないかと思ってました。
そして、途中からマナミさん登場。
演奏は流れるように次の曲・・・

HAPPY MUSIC

いきなり観客のテンションも一気にヒートアップ!
「'cause I love you」の後の「ふー!」の掛け声もみんなバッチリでしたし。(ポップンライブ1(のビデオ視聴)では「ふー!」のレスポンスをしてる人はほとんどいなかったと思います)
さすがワンマンライブ!熱いパーキッツファンとの一体感がたまりません!
ちなみに私は、初めて生で見るマナミさんに見とれてました(爆
やはり素敵な方ですね。なんていうか人を惹きつけるオーラがあります。
1曲目はぼーっとしてたので記憶が曖昧ですw
で、曲の方ですが、一部元と違う歌詞がありました。
「ダーリン今度もあのシャツきてきて」の部分を「ダーリン今度もそのシャツきてきて」と歌っていました。
観客に向けて「そのシャツ」に変えたんでしょうね。マナミさんにダーリンって呼ばれるなんて感激!!(ぉぃ
たしか、前列の方の人の服を示すような仕草をしていたように思いますが、はっきりとは思い出せません…

ここでMC。
マナミさんからツグさんに話題が振られてもツグさんはほとんどしゃべらずにジェスチャーで表現したり、ぼそぼそっと答えたりでした。
主な内容は、初めてのワンマンライブで心配だったけど、たくさんの人が集まってくれて嬉しいとか、そういう話でした。
「一番喜んでるのはツグさんです。」と、マナミさんがツグさんに話を振ると、ツグさんは「きゃっ」とでも言うかのように恥ずかしそうに両手を口元に当てたり、顔を覆ったりしていました!ツグさんキュートw
あ、でも「ブタパンチー!」と呼び声がかかると「体重の話はやめて!」と怒ってました。椅子を持ち上げて投げの構えをすると、マナミさんに「壊したらどうするの?」と、たしなめられてましたw
そして次の曲についてのコメント。「ライブではめったに歌わない曲」との紹介。
次の曲は・・・

シーモア

たぶんこの辺から正気に返ってましたwようやくまともに曲に浸れてますw
ぱきコレに収録されているシーモアです。
ポップンのライブではないのでこういう曲も演奏されるのがとても嬉しいです。
さっきまでとうって変わってしっとりとした曲に、観客たちも曲の世界に引き込まれます。
ヒートアップした後にこういう曲を持ってくるとは、素晴らしい構成ですね。
この曲はシーモア→深海のイメージがあるんですが、照明も海の底にいるような感じでした。
でも、シーモアって「もっと私を見つめて」って意味なんですよね(爆
「sea」ではなくて「see」なので海は関係ありません。ともかく、浸りまくりました。
続いての曲は・・・

Whisper Sweet Nothing

こちらも浸る系の曲ですね。
曲自体の紹介は楽曲の紹介のページに書くので割愛して…
他にコメントすることは……特にないです…
特にないということは、歌唱もすごいし、演奏も素晴らしかったと受け止めてくださいw
曲が素晴らしいのはパーキッツなら普通でしょ?w
幻想的で情緒あふれる光景が次々に浮かび、歌の世界に引き込まれます。

そしてマナミさんによるメンバー紹介。
ギター:「池やん」こと「池田智宣」さん。ベース:「クッキー」こと「工藤毅」さん。ドラム:「ユッキー」(松本幸弘)さん。
と、ここでマナミさんによる紹介ミスがw
「松本幸弘」さんのことを「松本ヒロユキ」さんと呼んでしまって、後ろでユッキーさんが上下を入れ替えるジェスチャーをして知らせてました。
マナミさんは名前を覚えるのが苦手らしいです。「クッキー」とか「ユッキー」って呼び名も、度忘れしたときに「…ッキー」って呼べばごまかせるからとかw(でもホントにごまかせる?w)
そして、先ほど歌ったWhisper Sweet Nothingに関するコメント。
今まで知らなかったのですが「耳元で愛をささやく」など、思わず赤面するような意味とのことです。
そして、次の曲は、「移動する、引越し、場所を変える、などの意味の曲です。」との紹介。これはバッチリわかります。辞書でも調べたし。
次の曲は・・・そうです!

ムーヴィンアウト

この曲大好きなので選曲に感謝しました!
しかし…あえて批判をすると、ギターパートの音が小さかったのが残念です。ギターはこの曲の要でしょう!
まあ、ギターが聞こえなかったわけでもなく、ヴォリュームのバランスに少し難があった程度ですが…
それに関してはポジティブに受け止めて、他のパートにもじっくり耳を傾けて聞きました。
あ、わざわざ悪いと思ったところを書きましたが、逆に批判を書いていないところは最高ってことですよ。
わざわざ書かなくとも、パーキッツの曲は最高に決まってるじゃないですかw
3曲続けての浸る曲に、もう鳥肌立ちまくりでした。

歌い終わって、またもMCだったと思うんですが…内容は思い出せません(汗
しっとりとした曲の余韻があるので静かに話しはじめたと記憶していますが…
そして次の曲についてのコメント。
「パーキッツの曲は運動量が激しいものもたくさんあるけど、次の曲は中でも特に激しいです。」
カロリーたくさん消費するとか、体重に関する話をやけに強調して、ツグさんをいじめてましたw
ともかくみんなも熱くなってください、とのこと。
そしてキーボードのカッコいい演奏が・・・

DNA

そして始まったDNA!やったー!この曲は最近マイブームだったんですw
カッコいい演奏に、壮大なテーマの歌詞。流れるように変化する変拍子。
激しく盛り上がる部分もあり、静かに語る部分もある……この曲大好きです!
この曲の演奏を生で聞けて嬉しいです!(全部生で聞けて嬉しいですけどw)CDで聞くのとは迫力が全然違いますね!
注目はキーボードだと思います。
ツグさんのキーボードさばき、もう凄まじかったです!最高にカッコいいですよ!
ところで、途中で歌のパートが分かれるところは「終わらないイノチが・・・」の方を歌っていました。
せっかくだから「ことばかたち無く・・・」の方をみんなで歌えばよかったなぁ、と心残りです。

終了後、ツグさんは疲弊しきってました。さすがにあんな激しい演奏ですからね〜。
少しは痩せた?とかマナミさんに聞かれてましたw
ツグさんが疲れているので「次の曲は楽をさせてあげる」と言って、次の曲は・・・

Giraffe(piano solo ver.)

他のメンバーはいなくなって、マナミさんとツグさんの二人だけになりました。
照明も暗くなって、ピアノのみのシンプルな演奏の中、静かに…それでいて強く響くマナミさんの歌声……すごく幻想的な世界でした。こういうアレンジも素敵です。
ふと気付くと、今日のライブは浸る系の曲が多いですね。HAPPY MUSICやDNAではすごく盛り上がったので浸ってばかりな印象でもないんですけど。メリハリが出ていていいですね。

そしてGiraffeは静かに終了。
しっとりとした雰囲気になったので、次の曲で盛り上げましょう。みんなも歌ってね!
ということで次の曲は・・・「ポップン関連かな?でもおばれ(Over the Rainbow)ではないだろうし、となると「Ping×Pong×Dash」か「チェイス!チェイス!チェイス!」辺り?」
と予想したんですが、始まったのは・・・

チェイス!チェイス!チェイス!

アップテンポなチェイス!チェイス!チェイス!一気に盛り上がります!
イントロにある「ぴゅいーん」とかの鳴り物が多めに鳴っていました。
盛り上がるといっても、この曲はちょっと静かになる「キミの代わ・・・うしかない」の部分も素敵なんですけどね。
そして曲の最後にみんなで「チェイス!」と叫んで終了。ポップンライブ3のときマナミさんが叫んでたところです。
みんなもちゃんと予習してますね。さすがぱきファン!
あ、そうそう、「かわりの僕は」の部分を「かわりのキミは」と歌っていました。これはほぼ定番ですね。

と、終了後にふじのマナミさんがいそいそと出て行きました。
するとさっきまではほとんどしゃべらなかったのに、突然しゃべりだすツグさん。
ブタパンチ先生降臨を望む声も聞こえましたが、「ブタ」との声が上がるたびに怒るツグさん。どうやら今回も先生の降臨はないようです。
「パーキッツといえば、物を投げるのが定着していますが、危険なので今回は投げません」という話があり、みんなで「ええーー!?」というと、今回は、代わりに抽選会をやるとのこと!やったー!
というわけで・・・

プレゼント抽選会

もぎったチケットを抽選箱に入れて、当たりの番号の人にプレゼント!
ということで、抽選箱を持ってくるツグさん。箱をよく見るとなんか電車のデザインなんですよ。それもオレンジ色の!
「今からやるのは抽選、そしてこれは中央線!一緒に「中央線!」って言ってる人もいましたw
「このネタのために作ってたところを想像してくださいね」
作ってるところを想像・・・うわ、ツグさんけなげだ!w
「今回のチケットはチケットぴあのみによる販売なので同じ番号は2つありません。みんな半券持ってますか?持っていないのを半券問題と言います
といった具合にギャグを連発してましたw

まず最初の品はタンバリン
パーキッツによるサイン入りで、赤、青、黒の3種類。
そのうちひとつはシュンさんの知り合いに当たったそうです。

「だんだんしょぼくなっていきますよ〜」と言いつつ次に出てきたのは赤いキーボード
さっきよりいいじゃん!w
なんとそのキーボードは演奏を記憶させれば自動演奏してくれるとのことで、ツグさんが既にOver the Rainbowを演奏したとのこと!
すごい!!…と思ったら、電源を切るとデータは消えるとのことw
「当たった人は自分で演奏してください」って意味ないじゃん!!

次に出てきたのは赤いギター。赤が好きなので赤ばっかりと言ってました。
ツグさんが調弦したらしいのですが、そのときに傷をつけてしまいマジックで補修しておいたらしいです。
「できれば名ギタリストには当たって欲しくない」「これがきっかけでギターを始めて、来年くらいには弾けるようになってくれると嬉しい」とおっしゃっていました。
そして気になるのが「この中にもギタリストがいるようですね」「ああ、いらない?たくさん持ってるもんね」と言う発言。
もしや、ヒデオ体操や、ホップ!スキップ!ジャンプ!で縁のあるあのギタリスト乱入とかもありえるのか?!

タンバリン、キーボード、ギターと来て、次の品は…
パーキッツの新ロゴの入った時計。赤と青の2種類です。やっぱり赤があるのねw
流れからいって楽器と思ったんですけど、違いました。
「数字は6と12しか入っていないので飯時以外は適当に」「当てた人には怠惰な生活を送ってください」とコメントがw
番号発表のときにも「はい、あなたには怠惰な生活が待っています」と言っていましたw
ちなみにこれもツグさんが作ったらしいです。「作っているところを想像してください」と、このときも言っていました。
ツグさん手先が器用ですね〜。置時計にも壁掛け時計にもなります。

そして、最後の品です。パーキッツ特製Tシャツ。入り口でも新ぱきTを売っていましたが、それとはデザインが違います。
本日の出演者(まだ出ていない人もいますが)全員のイラストが入っています。
グッズの当選者はほとんど300番台でした。2桁は1度も出ませんでした・・・

こんなふうにしてる間に ひんやり高圧線が…ってたいようのたね歌ってどうする。
こんなふうにしてる間に、マナミさんが衣装を替えて戻ってきました。
マナミさん「これからデートなの」「しかも相手は4人」「そのうち一人は女の子!」
ツグさん「マジSKA?!」
と、ツグさんが驚いたところで彼氏たち(?)が入ってきました!

亜熱帯マジ-SKA爆弾4WDターボ登場

そしてマジ-SKAの皆さんによる、聞いたことのない曲の演奏が始まりました!
その曲名はぱき&スカ 小野隊長による書き下ろしだそうです。
マジ-SKAの曲を演奏する暇があればパーキッツの曲を披露してくれ!とか思ったんですが、マナミさんも一緒にスキャットしてたので嬉しかったです。(別にマジ-SKAが嫌いなわけじゃないですよ?ただ圧倒的にパーキッツが好きなだけです)
マジ-SKAとパーキッツの親睦を深めるために書き下ろしたらしいのですが、ツグさんに脅されて作ったという話もw
マジ-SKAのメンバー紹介があったんですが…あまり覚えてません(爆
メンバーは、小野隊長、doki doki dokky、Jimmy Weckl、うに あきこ、(紹介順、敬称略)でした。
どうして「うに」なのかは説明してたら一晩かかってしまうので省略らしいです。

メンバーの紹介も終わったところで、マナミさんからコメントが。
「パーキッツの曲の中にはラッパを使った曲がたくさんあるんですが、次の曲はマジ-SKAが出演してくれるって決まったときに1番にやりたいと思った曲。」(細かい部分違うかもしれませんが、大意はそんな感じです)
パーキッツ、ラッパといえばやっぱりこの曲じゃないですか?!

水中家族のテーマ

そう、パーキッツ初のCDに収録された水中家族のテーマです。
前奏からすごい!やはり生の迫力は違います!!マジ-SKA最高!パーキッツ最高!!てかパーキッツ最高w
感想少なくて申し訳ないですが、とにかく最高でした。
…記憶が薄れつつあるなぁ……

甘い生活

ジャジーなこの曲とマジ-SKAの演奏は素晴らしくマッチしています。
CDのバージョンよりもすごく大人の雰囲気です。マナミさんが歌いながらdokkyさんやJimmyさんを誘惑したり翻弄したりするような掛け合いがありました。
大人な女性な一面を垣間見ることができた曲でした。
でも、主題は「お菓子を食べよう」なはずなんですけどね(笑
ラッパを使うような曲って他にどんな曲があったっけ…と思っていたら、次の曲は・・・

うぐいす

やったー!個人的に1番お気に入りの曲なんですよ!!
しかし…あえて苦言を呈しますが、全然あの声が出ていないんですよ……
この曲はマナミさんの歌い方が非常に好きなのに…
まあ、あの歌声はかなり難易度高そうだな、と思っていましたけどね…
曲は素晴らしかったと思います。マジ-SKAのホーンもすごくいいし。
歌も悪くはないんですけど、ベストは出せてなかったと思います。

マジ-SKAの皆さんはここで退場です。
みんな出て行くのをマナミさんが引き止めてたんですが、去ってしまいました…と、一人つかまって舞台の中央に戻されましたw捕まったのはJimmy Weckl氏。
マナミさんが、無理やりといった感じで連れ戻し泣かせていましたw
Jimmy Weckl氏は観念して次の曲も演奏に参加します。
次の曲は、作ってるときから、ぜひマジ-SKAの演奏で歌えたらいいな、と思っていたそうです。
その曲は・・・

Love letter

先ほどのうぐいすではマナミさんの歌声を批判しましたが、「うぐいす」の歌声が出せなかっただけで、今回の曲はバッチリです。
ここでもホーンの音が素晴らしくマッチしていて、間奏部分が特によかったと思います。言うまでもなく、他のパートも素晴らしいw

曲が終わると、いそいそとJimmy氏も去っていきました。もう引き止めても戻ってきません。
いきなり寂しくなってしまいました。そんな心境を表現するように次の曲は・・・

ペーパーフラワー(piano solo ver.)

ツグさんのピアノ演奏とマナミさんの歌唱のみです。
原曲もピアノがメインの静かな演奏なのでそれほど雰囲気は変わりませんけどね。
シンプルゆえにツグさんの演奏もマナミさんの歌唱も引き立っていました。
「キミとこのままとけてみよう Like a paper flower」その歌声と伴奏に溶けるようにどっぷり浸りました。

余韻で少し寂しくなってふと思ったんですが、そろそろ終演なんでしょうか…?
なんか心配になってきました…もう数曲で終わってもおかしくないですよね…
そんな、少し寂しい気分になっているとき、はじまった次の曲は…聞き覚えのない曲…
雰囲気的に「お天気とチョコレート RUM CUSTARD MIX」っぽい…?
と思ってたら今度は少し静かになって「ころころころり」かな?
しかし違いました。馴染みのあるメロディが聞こえてきました。その曲は・・・

優しい日々

うわ、うれしいなぁ…この曲大好きなのでぜひ歌って欲しいと思っていました。
先ほどの余韻があるので「やったー!」って喜ぶような心境ではなく、じぃーんと喜びをかみしめていました。。
でも、嬉しいんだけど…ペーパーフラワーで少しセンチメンタルになっているので、優しい日々は今日のライブに別れを告げるように聞こえてきました…
演奏は明るくて大陸の春を感じさせる曲なんですけど…
「もう行かなくちゃ 名残惜しいけどね」「なかよくしてくれてありがとう 優しいキミ…さよなら」
切なすぎます…待って、行かないで!と心の中で叫んでいましたw

そして曲が終わったあと、不安が現実のものになりました…
「楽しい時間にも終わりがあります。お別れをしないといけません…次の曲が最後です。」(こんな感じのこと)というコメントが。
ああ…悲しい……当然会場からも「えー?!」という声が。
次の曲は、みんなも一緒に歌って欲しいというマナミさん。「一緒に歌ってくれる?」との呼びかけに、もちろんみんな同意します。
みんなで歌う定番といえば・・・

Over the Rainbow

過去のポップンライブでもみんなで歌っているOver the Rainbowです。ちなみに無印の方です。
マナミさんが歌う代わりにみんなで歌った部分も数ヶ所もあり、観客との間での一体感が感じられました。
最初から最後まで歌っていた人もたくさんいたみたいですけどね。
パーキッツのワンマンライブに来るくらいですから歌詞を覚えてる人もたくさんいますよね。もちろん私も大半の曲は覚えています。
みんなで歌ってすごく盛り上がりましたよ。
この曲も歌詞が違う部分がありました。定番かもしれませんが、「痛みを聞いてたんだ 僕も」の部分を「痛みを聞いてたんだ 君も」と歌っていました。

「ありがとー!」と言って去るマナミさん。次々と去って行ってすぐに舞台の上は静かになりました…
そこで客席から「オラー!!アンコール行くぞー!せーのっ!!」という声が!
そしてみんなで「アンコール!アンコール!」のコール!全力で叫びました。
1,2分続いたけど戻ってくる気配はありません…コールをあきらめている人たちも出てきました…
が、それでもコールを続けていると……戻ってきました!!

ツグさんとマナミさんは、黒いぱきTに着替えていました。
販売してたぱきTは白だったんですけど、ボツになったバージョンだそうです。
アンコールにこたえて次の曲!

(encore:1)恋のシャレード

アンコールといえば、昔からこの曲で決まりでしょう!
CDで聞く分にはそれほど好きじゃないんですけど、生はいいですね〜w
マナミさんの歌声も歌い方がCDと若干違う感じで素敵だったと思います。
今回は物は投げないと言っていたので、定番のたラカスはありませんでした。

アンコール終了後、締めのトークをするのかと思ったら微妙にそういう雰囲気じゃありませんでした。うまく言えないけど、まだもう1曲やりそうな雰囲気。一応締めな感じはするんですが、なんと言うか長いw
ツグさんから今日のライブについての感謝のスピーチが印象的でした。
マナミさんからは、さっき裏に行ったときマジ-SKAの人たちもいたから、みんなで呼べばでてくるかも、という話が。
みんなで呼びましたとも!「マジ スカ〜!!」マジ-SKAも戻ってきたところで、もう1曲始まります!
「次の曲は「ひゅっふー!(振りつき)」という部分があるんですけど、みんなやってくれるかな〜?!」という問いかけが!
これはもうあの曲しかありませんね。
その前にみんなで練習ですwせーの、ひゅっふー!はい、バッチリw
練習も終わったところで曲がスタート。

(encore:2)Ping×Pong×Dash

アップテンポでいいですね。最後の曲になってしまいましたが盛り上がりがすごいです!
もちろん「巻き戻し中」の後は「ひゅっふー!」ってみんなで言いましたよ!
多く語ることはありません、もう、とにかく最高でした!!
歌詞についてですが「the Sleeper in my・・・」の部分を「the Sleeper in your・・・」に変えて歌っていました。

エンディング

最後に出演者の皆さんから、一言ずつ挨拶がありました。
が・・・あまり覚えてません(爆
ちなみに、BGMにOver the Rainbowのオーケストラバージョンが流れていました。 ツグさんからは、「また来てくれるかなー?!」と聞いてきたので、みんなで「いいともー!」と返しましたw
次も行きますとも!!


それではみなさんごきげんよう。
全部読んでくださったあなた、わざわざ読んでいただきありがとうございました!
数日かけて書いたので、後半で勢いがなくなってきてる感じもしますが…ライブの情景が少しでも伝われば幸いです。


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